2019.04.24 09:524月15日 宮崎兄弟とアジア主義アジア主義とは、「西洋列強の植民地化を免れるためには、アジア諸国が手を繋ぐ必要がある」という思想である。もちろん、「アジアとは具体的にどこまでを指すのか」という問題はあるのだが、ここでは問題にしない。そして、本来は自国の防衛思想であったアジア主義は、ひるがえって自国のアイデンティティーの拡大、ひいては他のアジア諸国への侵略の思想へと転じる可能性もまた有している。それは、「アジアで真っ先に開国し、西洋文明を取り入れたのが日本であり、アジアのリーダーたる日本が、他のアジア諸国を指導することは必然である」という発想である。そして、それはそのまま、「政治が腐敗し国家の体を成さない清朝や李氏朝鮮、あるいは辛亥革命により追われた清朝支配層(満州族)が逃げ込む満州地...
2019.04.22 21:074月12日 Y、阿蘇山の麓でジョギングするの巻今日は、近くに「阿蘇農村公園あぴか」という運動施設があったので、移動してジョギング。立派な陸上競技場に加え、野球やサッカーなどが楽しめる多目的グラウンド、それに弓道場もある。それらは有料だが、陸上競技場の外側にあるジョギングコース(630m)は自由に走れるので、音楽を聴きながら走り始める。
2019.04.22 20:414月11日 南阿蘇村 → 阿蘇山上ビジターセンター→ 阿蘇市(34km)山々を外から眺めている気分だが、よく考えると今立っている場所は、東西約18km、南北約25kmの巨大な阿蘇カルデラの内側であり、原始の噴火口の中に居るということになる。
2019.04.22 13:574月10日 山都町 →椎葉村[映画『しゃぼん玉』ロケ地を街ブラ]→南阿蘇村(146km)③この村を訪れた理由は、もう一つある。それは、昨年亡くなられた女優・市原悦子さんの遺作となった映画「しゃぼん玉」の舞台となったところだからだ。
2019.04.22 03:454月10日 山都町 → 椎葉村[椎葉民俗芸能博物館]→ 南阿蘇村(146km)①今日は、昨日の行程がハード過ぎたため、ここ道の駅「清和文楽邑」で少しゆっくりしようかとも思っていた。しかし、天気予報では今日の午後あたりから天候が崩れ始めるということなので、午前中のうちに難所を通過しておこうということになり、以前から予定していた椎葉村を訪れることに。宮崎県北部の九州山地中央部に位置する椎葉村は、村全体が標高1000m〜1700m級の山々に囲まれ、山の中腹域の緩斜面に点々と集落が存在している。国の天然記念物・八村杉があったり、日本で唯一焼畑農業を継承している農家があったりと、自然と共に育む伝統的な暮らしが残存。村内の26地区で国の重要無形民俗文化財「椎葉神楽」をはじめ、「ひえつき節」を代表とする民謡や民話等、古くから伝わる慣習や伝統文化...
2019.04.17 20:494月9日 五木村 → 山都町五家荘[平家の里]→ 山都町(92km)五木村をあとにし、一行は「平家の里」として有名な五家荘へと向かう。噂には聞いていたが、ここからが大変な道だった。国道445号は国道でありながら、所々一車線になる。
2019.04.16 17:044月8日 宇城市→熊本市→五木村(85km)今日は、一旦熊本市内に出て、トヨタで空気圧調整を行い、少し元来た宇城市方向に戻る感じにはなるが、五木の子守歌で有名な五木村へ向かって走る。途中、「浮気調査」と書かれた大きな看板が、目に飛び込んでくる。よくよく見ると、背後にあるのはラブホテルだった。
2019.04.16 16:474月8日 タイヤとエアサスペンションの空気圧調整を行うの巻今日は、先日予約しておいた熊本トヨタ本社にて、タイヤとエアサスペンションの空気圧調整を行う。最近、停車中の車の中にいる時や、走行中の坂道などでブレーキがかかった状態の時などに、少し車が弾み揺れているような印象を受けていた。ガソリンスタンドをいくつか回ってみたが、この辺りのスタンドには大型の機械がなく、しばらくの間、気になってはいたのだが、空気調整を見送ってしまっていたのだった。ひょっとしたらと思い、地元熊本のトヨタに電話し、こちらの状況を説明すると、予約を受け付けてもらえたという次第。前輪5.5kpa+α、後輪6.0kpa+α、エアサス2.5kpa+αと、前回沖縄で入れた圧よりプラスアルファで調整してもらえるよう、お願いする。店内のソファでコーヒーを飲...