2019.05.22 08:345月8日 吉野ヶ里遺跡で、弥生人の世界に浸るの巻 ①今日は、「吉野ヶ里歴史公園」を散策する。ここは、1986年からの発掘調査により発見された「吉野ヶ里遺跡」が、歴史公園として一般公開されている施設だ。日本の弥生時代は、紀元前5世紀頃から紀元後3世紀頃の間の、約700年を指す。吉野ヶ里遺跡は、その全期間にわたっての遺物が発見された遺跡として、日本で唯一とされる。歴史公園はとにかく広い。
2019.05.21 10:585月7日 唐津市[呼子の朝市]→佐賀市[佐賀城本丸歴史館](99km)GW明けの初日の朝、今日も晴天である。これから佐賀市方面に移動する予定だが、ちょっとその前に、「呼子の朝市」に行くことに。唐津に来てから、このポスターが、ずっと気になっていた。
2019.05.21 06:345月6日 唐津市 〜朝鮮出兵の拠点・名護屋城跡周辺をトレッキングするの巻〜早朝、唐津市街から北の端の鎮西地区に入り、道の駅「桃山天下市」に車を停める。ここは、向かいにコンビニとスーパーまであり、ゴミ箱完備。キャンパーに優しい道の駅。⭐️おすすめの道の駅認定⭐️ 道の駅「桃山天下市」
2019.05.19 08:015月5日 唐津市[唐津くんち・祝賀奉曳を見学するの巻](20km)今日は、伊万里市の隣・唐津市で、令和元年の特別イベント「唐津くんちの曳山の特別巡行『祝賀奉曳(ほうびき)』」が行われる日。14台の曳山が、唐津くんちの本番(11月)と同じコースで巡行するという。唐津くんちとは、毎年11月2日〜4日にかけて行われる、唐津神社の秋季例大祭のこと。笛、鐘、太鼓で奏でられる三ッ囃子や、曳子の「エンヤ、エンヤ」「ヨイサ、ヨイサ」の掛け声に乗って、14台の豪華絢爛な曳山が勇壮に旧城下町を巡行するという。曳山は、和紙や漆、金箔などで仕上げられた世界最大級の乾漆造の美術工芸品といわれ、獅子、兜、亀や鯛など様々な形をしており、佐賀県の重要有形民俗文化財に。唐津くんちの曳山は、国の重要無形民俗文化財に指定され、2016年にはユネスコ無形文...
2019.05.19 00:095月3日 伊万里市散策②[街ブラでオブジェ鑑賞の巻](37km)伊万里には、窯元を訪ねる以外にも、伊万里の街ブラという楽しみ方があるという。街の要所要所に、伊万里焼のオブジェが飾られているのだ。さっそく、手に入れた地図を片手に街を散策することに。
2019.05.14 11:165月2日 平戸市[松浦史料博物館、平戸オランダ商館]→ 佐賀県伊万里市(65km)①久しぶりの快晴である。今日は、昨日駐車場の関係で見れなかった平戸市街観光に向かう。駐車場を確保すべく、朝イチで平戸市街地の公営駐車場に行くが、車高オーバーで、ここには入れないことが判明。
2019.05.14 05:525月1日 長崎市 → 佐世保市 → 平戸市[平戸市生目町博物館、春日集落案内所かたりな](152km)ゴールデンウイークも本番に。長崎市から大村市を経由して佐世保市へ向かい、こちらも小休止。二晩ほど、佐世保市内の道の駅「させぼっくす99」でお世話になり、今日は平戸方面へと向かう。オレンジ色が目に鮮やかな平戸大橋を渡り、ここから平戸島に入る。
2019.05.12 17:454月28日 なぜ、秀吉はキリスト教を弾圧したのかを考えるなぜ、秀吉は外国人キリスト教宣教師やキリスト教信徒を迫害し始めたのか。その理由について、日本の高等学校の歴史教科書では、「長崎が教会領として寄進されていたことなどから、国内統一のさまたげになると考えた」 「キリスト教の布教が、スペインやポルトガルの侵略政策と結びついていたことを危険視した」等をあげている。しかし、昨今では、さらに重大な理由が他にもあったといわれている。では、一体、どんな理由があったのか。キリスト教に関する年表を作成してみたので、その流れに沿って真相を探ってみたいと思う。《 カトリックが世界布教を目指す 》
2019.05.07 18:174月27日 長崎市内散策① [平和公園・長崎原爆資料館]JR線のガード下駐車場で迎えた朝。車の窓から外を眺めると、どうやら晴天のようである。今日は、一日、長崎市内の観光に出かけることに。