2018.07.05 12:577月4日 ニセコ町→余市町(106km)Yの寮友Tさんのご好意により、地元産採れたて有機栽培の根曲がり竹、アイヌ葱、百合根、トマト、豆腐等などのグルメな食材でおもてなしを賜り、どれもこれも美味で、有り難く舌鼓を打たせて頂きました。さすが医食同源、人の身体に関わるお仕事をされている方の食に対する意識やこだわりは究極をゆくもの。豊かな生活とは、こういう事なのだなぁと、しみじみと感じ入りました。 Tさん、ありがとうございました。
2018.07.05 11:00《コラム》 道南でオイラも考えた道南を走っていると、海岸沿いの国道では奇岩が連なる急峻な地形ですが、ちょっと内陸に入ると広大な農地が広がり、稲・小麦・じゃがいも・大豆・人参などが整然と植えられています。先日、函館で25年ぶりに再会した大学時代の友人の話を思い出します。北海道農政に関わる彼は年がら年中農業の事ばかり考えているのですが、TPPや後継者不足に直面する日本農業にも希望はあると主張します。優良農地の拡大と規模集約化、一部農業者による伝統的農業技術の継承がその方法論ですが、特に優良農地の拡大には相当の予算が必要なため、100年近くをめどに、国をあげて農業振興に力を入れることが前提となります。私のような素人目には、例えば社会主義国家のような中央集権的なやり方でなければ到底実現しない...
2018.07.04 23:337月3日 島牧→ニセコ町(91km)後で聞いた話ですが、この町はホッケの産地なんだそうな。道理でスーパーや道の駅で見かけたホッケの身が厚くて大振りだったわけだわ。しかも、経由してきたどの町のホッケよりも安い。そこで、更に進めばもっと安くて大ぶりなホッケと出会えるに違いない。そう思ったのが間違いでした。最高のチャンスを逃したって事? (´༎ຶོρ༎ຶོ`)それはさて置き、本日も曇り空の中、旅はスタートです。連日潮風に吹かれていたせいか、だんだん潮の香りが身染み付いてきているようです。ひとえに潮の香りといっても、違いがあるようで、魚介系と海藻系があるようです。昆布の産地では、良い出汁の香りが漂っているんですね。醤油の産地に入ったとたん、醤油の香りに包まれるような。そんな感じ。この香り、嫌いじ...
2018.07.03 10:377月2日 江差→せたな→島牧(138km)2日目の宿営地は、江差の繁次郎浜にある道の駅で、ここでは4畳半ほどの管理事務所?のような所にスタッフさんが日中は常駐されており、地元の名産をはじめ、道の駅恒例のソフトクリーム🍦を販売しながら、観光案内をしています。江差追分の全国大会の予選が始まった事など、地元ならではのお話をお聞きすることが出来ました。
2018.07.02 00:486月30日. 函館→木古内(72km)函館にフェリー🛳で渡った後は、お馴染みの観光スポット 五稜郭 へ。公園を散策していると、周囲は中国語ワールド。思わず「是的‼︎」と合いの手を入れてしまいそうになる。
2018.04.01 04:28大きく見えても、普通車サイズのアンセイエです。キャンピングカーが出来る前に、試乗運転してみたら、結構小回りが利く事が分かって、ひと安心。調子に乗って、横浜山手の港が見える丘公園まで足を延ばしてみました。