2019.04.02 13:163月27日 日本最大級、歴史とロマンの「西都原古墳群」を散策するの巻日本最大級の古墳群といわれる「西都原古墳群」へ。西都原古墳群は、今から約1700年前の3世紀前半から7世紀前半にかけての古墳時代に造営され、東西2.6㎞、南北4.2㎞の広大なエリアに、前方後円墳31基、円墳279基、方墳1基、地下式横穴墓11基、横穴墓12基、合計300余基の古墳が点在しているという。南九州地方に多い古墳時代前期の「柄鏡形類型」前方後円墳と、地域を統括する首長の墳墓が、ほぼ同時期に形成されているというのが、この古墳群の特徴である。
2019.04.01 05:393月24日 天岩戸神社の神主さんのお話について、考えてみた昨日、天岩戸を見学させていただく際に、神主さんが神話の話、解釈をお聞かせくださったのだが、その中身について、「あれ?」と思う箇所が、いくつかあった。ネットで検索してみると、他にも我々と同じような感想を持たれた方がいらっしゃるようだった。神主さんが話された内容とは、神話で神といわれているのは、実は人間であり、死んだ後に神の崇め奉られるようになった。菅原道真、乃木希典、明治天皇、みんな人間。同じように、天照大神も人間だった。それは九州の人間ならみんな知っているが、本州の人間が神にしてしまった。天照大神が岩戸に隠れて、世界が暗闇に包まれたというのは、阿蘇山が噴火した噴煙で、何も見えなくなったからであったからで、天照大神とは関係ない。神武天皇は、高千穂の峰で生...
2019.04.01 00:003月23日 高千穂町[高千穂峡・天岩戸神社]〜神話の世界に浸るの巻〜炭焼き小屋見学を終えた一行は、神話の世界、高千穂へと向かうことに。途中、棚田や、立派なアーチ橋が見える。
2019.03.30 09:193月23日 〜日向備長炭の炭焼き小屋(奥井製炭所)を見学するの巻〜今日は、奥井夫妻が営む「奥井製炭所」の作業場を見学させてもらうことに。ここ美郷町は、宮崎県北部の山あいにある、人口約5000人の緑豊かな山村である。国道沿いに流れる耳川は、水量が豊かで水面は碧く光り、思わず見とれてしまう。この町は林業が盛んで、国道を走っていると、大きな丸太を山のように積んだトラックと何度もすれ違う。もともと宮崎は炭焼きが盛んで、中でも地元で生産される備長炭は「日向備長炭」と呼ばれ、紀州備長炭、土佐備長炭と並ぶブランドとなっている。奥井製炭店の炭焼き窯は、自宅から車で10分ほどの山道を少し登ったところにあった。炭焼き窯の実物は初めて見たが、一見するとまるで古代の遺跡のようだ。
2019.03.29 14:173月22日 日向市[若山牧水記念文学館]→美郷町(106km)二日ほど雨が続き、車内清掃や雑用等で活動はお休み。その間滞在していた道の駅「日向」は、眼前に太平洋が広がる陽当たりの良い立地。少し歩けば海岸を散策することもできる。駐車場も広い。⭐️おすすめの道の駅認定⭐️ 道の駅「日向」今日は雨も止んだので、早朝から日向市郊外へと車を走らせ、「若山牧水記念文学館」を見学することに。山の中を西へと向かい、旧東郷町地区の「牧水公園」に到着。
2019.03.27 21:243月19日 <ポータブルトイレ用のDCケーブルを購入するの巻>先日、既存の大容量インバータ(2200W)が故障したため、ポータブルのインバータ(280W)を購入したことを書いた。購入後に気がついたのだが、ノートパソコンは快適に使用できたものの、ポータブルトイレ(ラップポン)については以下の問題があった。ラップポンのマニュアルに「消費電力は動作時75W以下」とあったので安心していたのだが、ACアダプタに記載された数値を計算すると、定格消費電力は250Wになる。何が問題かと言うと、通常の乗用車では、シガーソケットから電気をとる場合は150Wが限界とされているからだ。インバータの定格出力がそれ以上あっても、その場合はインバータを「サブバッテリーに直接繋ぐ」必要があり、配線などいろいろと面倒になる。一言でいうと、ポータブ...
2019.03.27 18:033月18日 日南市飫肥→都城市(62km)〜「九州の小京都」飫肥城周辺を散策する〜 ②小学校の脇の砂利道を通り、大手門の方に少し降りると、甲冑や刀剣、駕籠、武具、古文書、衣服など、飫肥藩ゆかりの品、約220点を展示する「飫肥城歴史資料館」がある。
2019.03.26 22:203月18日 日南市飫肥→都城市(62km)〜「九州の小京都」飫肥城周辺を散策する〜 ①ラジオ体操の音楽で目覚める、晴れやかな日南運動公園の朝。 天気予報では、今日は夕方から下り坂。いつもより少し早めに出発して、近くの飫肥城周辺を歩くことに。日南市街から5kmほどの飫肥地区は、かつては飫肥藩5万1千石の城下町。九州初の伝統的建造物保存地区に指定されており、「九州の小京都」と呼ばれているところ。
2019.03.25 08:163月17日 大崎町→志布志市市内散策→宮崎県日南市(59km)①このところ晴天が続いている。今日は、鹿児島県周遊の旅、最後の一日。 晩には宮崎県入りとなる予定。まずは、ここ大崎町から車で10分ほどの、鹿児島県志布志市へと向かうことに。志布志そこは、我々夫婦にとって、特別な意味を持つ場所なのであった。理由は、志布志市の発音にある。ローマ字綴りでは「shibushi」であるが、中国生活が長かった我々にとって、この綴りを見るとまず思い浮かべるのは中国語なのだ。“是不是?”(shi bu shi ?)これは、文頭や文末に置き、「そうですか?」と相手に尋ねる時に使う。基本中の基本の文法項目だ。そして中国語の発音では、「shi」は「巻き舌音」で舌をしっかりと巻いて発音する。これが脳を刺激する気持ちの良い発音なので、志...