2019.05.06 02:144月25、26日 南島原市 → 大村市 → 長崎市[長崎県歴史文化資料館](110km)昨日は、半日休息を取り、午後から移動。諫早市を経由して、大村市の道の駅「長崎街道鈴田峠」で宿泊する。
2019.05.04 06:154月24日 雲仙・普賢岳 「土石流被災家屋保存公園」を見学する昨晩から泊まっている、道の駅「みずなし本陣ふかえ」は、雲仙普賢岳の麓、水無川の河口沿いにある。駐車場正面で噴煙を吹き上げる雲仙普賢岳も、今朝は曇り空で、姿を隠している。
2019.05.03 11:454月23日 天草市→長崎県南島原市[有馬キリシタン遺産記念館](62km)②原城を後にした一行は、「有馬キリシタン遺産記念館」へ。この記念館は、原城跡と併せて見学すべき施設である。というのも、原城跡自体にはガイダンス施設が置かれていないからだ。ここでは、島原・天草の乱の背景や経過を説明するパネルや文書、ジオラマ、それに原城跡の出土品などを、まとめて見ることができる。他にも、キリシタン関連の展示物も広く扱われていたのだが、今回は島原・天草の乱に関してまとめてみたい。《島原・天草の乱は、なぜ起こったのか》島原・天草の乱には、〈 領主の圧政に立ち向かう農民一揆 〉、〈 キリシタン弾圧への反逆 〉といった二つの側面に加え、時は戦国時代が終焉を迎えたばかりであり、死を賭けて戦うことを厭わない武士の存在があったようだ。展示物や資料をまとめ...
2019.05.01 23:114月23日 天草市→長崎県南島原市[島原・天草の乱 原城跡を訪ねる](62km)①今日は熊本県を後にして、長崎県へと向かう予定。まずは、道の駅「リップルランド」から本渡経由で鬼池港へ。ここから島原半島の口之津港には、島鉄フェリーに乗船し、30分で到着することができる。一時間に一便あるので、時間を気にせずにいられるのはありがたい。
2019.04.29 09:09「牛深ハイヤ節」について牛深は、江戸時代、天草随一の良港であり、漁船だけでなく、日本各地からの帆船も立ち寄る賑やかな漁師町であった。天草諸島の南端に位置し、東シナ海や不知火海を南北に行き交う帆船にとって、牛深は絶好の停泊地となる。船乗り達は、常に風まかせだ。いったんシケに合えば、何日も港に足止めになる。彼らは牛深の街で空を気にしながら寝て待つか、酒盛りでもするしかない。「ハイヤ」とは、「南風(ハエ)」のことを指す。牛深から東シナ海を北上する帆船にとって、南風はなくてはならないものだ。一方、北に山を抱える牛深は、南風が吹くとシケになりやすいという。彼らにとっては、良くも悪くも南風が気になるわけだ。牛深に寄港した船乗り達、そして牛深の女性達が、船乗りとしての日常や夫の身を案じる気...
2019.04.29 07:044月20日 「牛深ハイヤ祭り」に飛び入り参加するの巻思い起こせば3月上旬、KY夫婦が鹿児島を回っていたときのこと。道の駅「長島」に貼ってあった、この祭りのポスターに目が止まった。
2019.04.29 04:444月19日 「潜伏キリシタンの里」〜崎津、今富、大江集落を散策する道の駅「崎津」は、「潜伏キリシタンの里」として知られる崎津集落にある。新しい道の駅でまだあまり知られていないこともあり、とても静か。駐車場も広く、居心地がいい。⭐️おすすめの道の駅認定⭐️ 道の駅「崎津」さて、この集落は「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として、昨年2018年6月に世界文化遺産に登録されている。長崎世界遺産課のホームページでは、「潜伏キリシタン」について、以下のように説明している。キリスト教禁教期の17~19世紀の日本において、社会的には普通に生活しながら密かにキリスト教由来の信仰を続けようとしたキリシタンのことを学術的に「潜伏キリシタン」と呼んでいる。そして、彼らの「信仰を実践するために独自の対象を拝むという試み」と、「共同体...
2019.04.25 13:194月18日 上天草市[天草四郎ミュージアム・天草四郎公園]→ 天草市崎津(92km)晴れ渡る青空に恵まれ、爽快な気分。ここ道の駅「上天草サンパール」は、南国のリゾート風。⭐️おすすめの道の駅認定⭐️ 道の駅「上天草サンパール」
2019.04.24 15:474月17日 江田船山古墳を散策するの巻 〜和水町 →上天草市(75km)昨晩から泊まっている和水(なごみ)町の道の駅「きくすい」の駐車場の周囲には、「日本マラソンの父・金栗四三ゆかりの地」の真っ赤なノボリが立ち並んでいる。そう、ここ和水町は、現在放映中の大河ドラマの主人公・金栗四三の生誕地なのだ。
2019.04.24 13:244月16日 山鹿市 → 菊池市[歴史公園 鞠智城]→ 和水町(32km)今日は、山鹿市と菊池市の境界付近にある「歴史公園 鞠智城(きくち)」を見学することに。ここは、先日訪れた熊本博物館の展示で初めて知った場所である。